性病(STD)について

最近増えていると言われる性病感染について、色々と解説しています。

何だか体の調子がおかしい方や、風俗店での性行為や浮気などで性病の不安がある方は、一度ご覧になって下さい。

 

STDとは

STDとは「Sexual Transmitted Diseases」の頭文字を取った言葉です。

この性病と呼ばれる病気は自然発生するものではなく、性行為によって感染する病気です。

殆どのケースで、相手が感染している状態で性交渉をした場合に感染しています。

(性病の種類によっては性交渉でなくても感染するものもあるようです)

 

性病の主な症状

女性の場合はおりものの量が増えたり、いつもと違う状態のものが出たりします。

男性の場合は、性器にイボが出来たり、排尿時の痛みや膿が混じったりします。

また最近の性病の傾向として、症状が軽かったり、自覚症状がないケースが多く、性病に感染していることを知らずに相手に感染させてしまう事が増えているようです。

 

急激に増えているクラミジア

性病の中でも、クラミジア感染症は特に若い世代で急速に広がっていると言われています。

その感染者の中でも女子高生の感染率は非常に高く、女子高生の10人に1人はクラミジアに感染しているらしいです。

また、80%近くが自覚症状がないと言われています。

そのため、自覚しないまま性行為が行なわれクラミジアの感染が広がっているのす。

・・・怖いでつね(-.-;)

 

性病の予防法

性病を予防するのは、やっぱりコンドームでしょうか。

コンドームで予防できない性病もありますが、現実的には一番予防効果を得られる方法だと思います。

相手と自分自身を大切にするためにも、不特定多数との性交渉を避け、コンドームを使用して性病予防に努めることが大切です。

 

性病の検査について

性病の検査は、主に3つの方法があります。

それぞれ、メリット・デメリットがありますので、それぞれ確認してみて下さい。

 

病院で検査する

病院で性病検査するのは、一番お金のかかる方法です。

ですが、殆どの種類の性病検査を行うことが出来ます。

また、検査結果が陽性だった場合にはそのまま治療を開始してもらえます。

もし、疑わしい症状が出ている場合は恥ずかしいかも知れませんが、勇気を出して性病検査してもらいましょう。

性病に限った話ではありませんが、病気は早期発見・早期治療が重要なのです。

自分の体を大切にしましょう(^O^)

 

保健所で検査する

こちらは無料で性病検査してもらえます。

しかし、検査項目の数が少ないのが欠点です。

HIVやクラミジアといった代表的な性病しか検査してもらえません。

また、性病検査日時も決まっており毎日行っている訳ではありませんので注意が必要です。

 

性病検査キットで検査する

自宅でできるのが一番のメリットですね。

検査項目の数もそれなりに揃っているようです。

費用も病院の性病検査に比べれば安く済みます。

「性病の症状は出てないけどちょっと心配だなぁ・・・」

といった場合に最適ではないでしょうか。

また、最近は病院と同程度の精度を持った検査が可能になっていますので、お勧めの性病検査方法になります。

 

性病の治療

通常、性病と判断された場合は病院で治療してもらう事になると思います。

その治療方法ですが、殆どのケースで投薬治療が行われます。

お医者さんから薬を処方してもらい、それを数週間に渡って飲み続けます。

そして、症状が出なくなって再検査を行い、陰性反応が出れば性病と卒業ですね。

この処方してもらう薬ですが、抗生剤と言われる細菌を殺す薬です。

実は、この抗生剤は病院へ行かなくても通販で購入することが可能です。

特に性病の中でも、クラミジア感染症に良く効く抗生剤はたくさん出ています。

つまり、自宅に居ながら性病の治療を行えます。

誰にも会わずに済むので、これは嬉しいですよね。

以下に、性病(主にクラミジア)を治す抗生剤の詳細情報を載せているサイトがありますので、ご覧になって下さい。

性病を治す医薬品ガイド

 

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